地震直後にやってくる津波の対策を考える

災害の対策

地震の二次災害で起こる津波

Earth

地震発生からどれくらいで起こるのか

地震の揺れが治まっても、二次災害として津波が起きる可能性があります。地震の規模や潮の関係によって津波の到達時間が変わってくるのでラジオやテレビなどで津波の警告を確認しておきましょう。

避難する場所は高いところ

津波が来た場合には出来るだけ高い所に避難するのが鉄則になりますが、水辺から離れることも重要になります。また高くても建物が脆い場合は倒壊の危険性があるので、なるべく頑丈そうな建物に避難しましょう。

津波に備えて災害用バックを準備

津波から避難するために事前に災害用バックを用意しておきましょう。貴重品よりも日常品を詰め込んでおくほうが役に立ちます。また、手提げタイプよりも背負えるリュックのほうが動きやすいですよ。

万が一津波に巻き込まれそうなら

避難が遅れて、津波に巻き込まれそうな状況に陥った場合には空のボトルを数本持っておくといいでしょう。ボトルの浮力で浮き上がる事が出来るので溺れるリスクを減らしてくれます。

車での避難は状況による

関東地震のように急いで避難する必要がある津波の場合には、車で避難しようとする方が大勢います。しかし一斉に車が道路に出ると道が混んでしまう可能性もあるので状況に応じて決めるようにしましょう。

夏場でも防寒用品を持っておく

暑い夏場でも防寒用品は持っておきましょう。たとえ夏でも雨が続いてしまったり、体が濡れた状態で行動をし続けると体温を奪われてしまう可能性もあります。万が一のためにも用意しておくほうがいいのです。