地震が起きた場合に取るべき行動を確認

災害の対策

災害用の用品入れは多機能型がオススメ

災害時に必要な用品を入れる鞄やケースは多機能のものを選びましょう。押して運べるものは足元が安定していない時に負担になってしまうこともあるので取っ手もついているタイプがオススメできます。

地震が起きた時に必要になるものランク

no.1

緊急時に役に立つ「非常食」

大きな地震の場合、大抵の建物が倒壊している可能性があります。食料品を扱う建物も利用できなくなってしまうこともあるので、非常食を用意しけば空腹を凌ぐことが出来るため必須用品になります。

no.2

様々なことに使える「水」

災害時に一番足りなくなるとされる水は食事やお風呂に入る時にも使用されます。地震ではライフラインが絶たれてしまう事が多いので必ず水は準備しておいたほうがいいですね。

no.3

野宿することも考えて「寝袋」

避難所がいっぱいになって入れないこともあり得ます。その場合は野宿するしかないのですが、寝ている間体温を奪われないように寝袋を持っておくといいでしょう。火災で雨が降ってしまう可能性もあるので体温調節は重要です。

no.4

感染症を防ぐ為の「救急キット」

地震が起きた後は様々な破片が散らばっています。このような破片で怪我をしてしまうと傷口から菌が入って感染症を引き起こしてしまう可能性があります。感染症を防ぐためにも救急キットは欠かせない用品と評判です。

no.5

怪我防止の為に必要な「軍手」

軍手は瓦礫除去や避難経路の確保に必要になる用品です。また怪我防止にも繫がるので災害用品として人気があります。荷物としてかさ張ることもないので、数枚用意しておくといいですね。

地震発生時に行なう行動とは

揺れが起きている間の行動

通常、地震の揺れは数十秒から数分で治まるとされています。揺れている間は家具などの倒伏から身を守るために、机の下に隠れたり、枕などで頭部を守るようにしましょう。

揺れが治まったら避難準備

地震の揺れが治まった場合は避難の準備を速やかに行いましょう。状況によっては準備をしている余裕がないこともありますが、火の始末やブレーカーを落として避難するように心がけるといいですね。

家族がいるなら安否確認

家族がいる場合には安否確認も重要になります。慌てて避難しようとしている家族がいるのであれば引き止めて集団で行動するようにしましょう。1人で行動するのは危険ですので気をつけて下さい。

自宅からの避難経路を確保

自治体や各市町村によって避難場所が定められています。その避難場所に向かうまでの避難経路をしっかりと確保する必要がありますが、瓦礫やガラスの破片で怪我をしないようにしましょう。

自分だけでなく近所の安否も

避難する際には周辺や近所の方々にも声を掛けましょう。倒壊に巻き込まれていないか、火がたっているところがないかの確認は人命救助で重要になってくる情報になります。

地震が起きた時に行なう事

Japan

地震が起きた場合には

地震が起きた場合行なうべき行動はいくつもあります。しかし、地震の揺れや周辺の状況に合わせて臨機応変に行動を取らなくてはいけません。緊急時に行動できるように普段からシミュレーションをしておくといいでしょう。

縦揺れの地震では

地震の揺れ方には関東地震のように二種類の揺れが存在します。縦揺れの場合は揺れが収まるまで机などの下に隠れておくほうがいいとされており、強い縦揺れだと家具が倒伏してしまう可能性もあるのです。

横揺れは避難を優先に

横揺れの地震の場合にが避難を優先にしたほうがいいとされています。周囲の建物の倒壊に巻き込まれてしまう危険性があるので、状況を見ながら建物の少ない広い場所に避難しましょう。

可能であればブレーカーを落とす

地震は単体でも被害が大きいですが、二次災害として起こる火災が恐れられています。火災は逃げ道を塞ぐだけでなく、煙によって雨を降らしてしまうこともあります。二次災害を防ぐためにも可能であれば家のブレーカーを落として避難しましょう。